制作費や印刷費に大きく影響する紙面の大きさについて

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制作の須藤です。

暖かい日もあったり、寒い日もあったり、さらに、天気予報では明日から3日間雨の予報。
転勤や卒入学で、引っ越しシーズンになる時期。雨だけは勘弁ですね。。

さて先日、バックステージパスのお問い合わせをいただいたお客様から、「印刷費が○円だけど、最低枚数○枚ほしい。」どのくらいのサイズで作れば予算内で制作できるか教えてほしい」と相談がありました。
ということで、制作費や印刷費に大きく影響する判型(仕上がりサイズ)について、話をしたいと思います。

判型(仕上がりサイズ)について

名刺やパスシール、パンフレット、ポスターなど、発信者が情報を発信したいとなった場合、提供する情報がA4サイズのチラシサイズ片面で間に合うのか、またはA3サイズでないと提供できない量なのかが仕上がりサイズを決める上でも重要になってきます。
印刷物の作成では、判型の大きさを最初に考えますが、印刷物の内容や予算、盛り込まれる情報など、様々な要素を考慮して、慎重に決定する必要があります。

原則、仕上がりサイズは自由に設計できる

原則、仕上がりサイズは制作者(デザイナーなど)・発信者が自由に決めることができます。
しかし、印刷会社によって対応が異なるので、お願いする印刷会社に判型と折り加工などが必要の場合は、その加工が可能なのかを確認することで、出稿時のトラブルがなくなります。

判型(仕上がりサイズ)は自由に設計できるといっても、用紙の原紙のサイズが密接に関係してきます。
原紙とは、家庭で使うプリンター用紙はA4やA3サイズの規格で販売されています。でも、印刷会社で印刷する際は、いちいち規格サイズのものに印刷することはありません。そこで登場するのが、A列本版、B列本版、四六判、菊判などの原紙サイズの種類です。全て日本工業規格(JIS)で定められています。

このA判・B判などの規格の指針をもとに、仕上がりサイズを決めれば、コストが大きくなるということは基本防げます。

数ミリの違いで数千円から数万円の違いもでる場合もあるので、仕上がりサイズの決定は慎重に行いましょう。

この規格を基準に判型を考えれば、コスト高になることはありませんし、印刷会社の受け入れ拒否的なトラブルも防げます。
まっ!通常、印刷会社に事前見積もり依頼をする段階で、できるできないはわかることですね(汗)

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