お店の店頭や掲示板用のポスターやチラシを作るときに注意すること

ポスターやチラシを作る上で押さえておきたいポイント

平素は、株式会社スティックをご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
日本全国に非常事態宣言が出されて、各地では業種によっては、営業自粛や休業要請などがだされ、通常の営業方法がとれない店舗も多くあると存じます。

弊社スタッフが、様々な業種のお仕事をお手伝いさせていただいておりますが、デザインする上で基本的なところを押さえておくことで、見やすい・伝わりやすいポスターやチラシをお客さまでも作ることが可能です。ぜひ試してみてください。

一つ目は「プリンターやコピー機の印刷可能範囲を考えて作ろう」

お店や自宅でのプリントやコンビニのコピー機でプリントする機会が多いと思います。
最近の家庭用のインクジェットプリンターは、性能が良くなって上下余白も均等にとれるようになってきました。
それでも、家庭用やコンビニのコピー機など、機種によって印刷ができない余白ができます。
レイアウトをするときは、大事なところがきちんと印刷できるように、印刷可能範囲を考えて作りましょう。

ふたつめは、「とおくから見ても伝わるように作ろう」

ポスターやチラシを作るときに注意することの2つ目は、「どこが大事なのか、一番伝えたいところが遠くから見ても、伝わるように作る」です。
確かに、なぜ「テイクアウト」をするに至った経緯も大事かもしれませんが、ほんとに伝えたいことは「テイクアウト」を始めた!ということ。
特に店頭ポップとして使うなら、遠くから見ても伝わるようにデザインをしましょう。

みっつめは、「色の使いすぎとコントラスト(濃淡)に注意しましょう」ということ

みなさんが普段使っているWordやPowerpointは、テキストの装飾(ワードアート)やパレット機能が充実していて、色をたくさん使いたくなります。
たしかに、使いたい気持ちはわかりますが、テキストの装飾機能(ワードアート)はPDFやプリントの出力のエラーのもとにもなりますし、色をたくさん使いすぎることで、逆にみづらくなります。
いいことはありません!なので、色の使いすぎはさけて、シンプルに徹しましょう。
白黒コピーを取ってみると、色の差異がちょうどよいか、確かめられますし、細めでじーっと見てみると、チェックすることができますよ。

よっつめは、「商品画像があるなら積極的に使う」「お客さまが必要であろう情報を盛り込む」です

SNSで友達やフォロワーに発信するさい、商品画像だけでは伝わらないので、どこのお店で、予約は必要なのか、受取方法は、連絡方法、シェア方法などを盛り込むことで、ポスターやチラシの効果が発揮できます。

 

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